2008年07月09日

猫と私の暑い一日

Download6:53秒




イケメンが、いつものと違う様子だ。


ike_guttari_01.jpg


昨日の朝からご飯を食べない。
ぐったりとしている。

ike_guttari_02.jpg


水も飲まない。
これは大変だ!
死ぬかもしれない!病院へ連れて行かなきゃ!


イケメンは、私の所に来てから一度も病院なんて連れて行ったことがないのだ。
一度は病院で見てもらわないと、何度も考えていた。
いつかは、きっとそんな日が来る。いつかはきっと・・・・。
そうだ!猫を運ぶ、猫キャリーがない!。
あわてて、即、近所の百貨店へ急いだ。



ike_guttari_04.jpg



「イケちゃん、いま買ってくるからね〜、頑張って待っててね〜」
行く途中、何度も何度も、イケメンとの、この三年間の生活が走馬灯のように現れた。
で、涙が出た。(w_−; ウゥ・・


ike_guttari_03.jpg



百貨店に駆け込んで、キャリーなる物を買って、ツバメ返しのように帰って来て、
ぐったりしたイケメンを有無も言わせず押し込んで、
近くの動物病院へ直行した。ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ


neko_carry.jpg

しかし、そこの病院は犬の方がお得意らしく、犬の鳴き声が響く。
途端に、イケメンはギャーギャー鳴く。(・x・。)アレ???
イケメン、元気いいジャン・・・・。

受付の女性とのやり取りもそこそこ・・・。
イケメンが、猫キャリーの中でうるさい・・・・。
しばらく、落ち着くまで待機だ・・。
それでも、早くここから出せと、イケメンが騒ぐ。
「お前、元気いいジャン!・・・・」

私は、早く診察をと、胸騒ぐ。
そして、やっと、先生が登場、診察を・・

イケメンはギャーギャー騒いでいる。
野良と聞いて、助手役の受付嬢もビビリまくり、防御手袋をはめる。
先生も、ちょっとビビリまくり、おっかなびっくり診察する。
しかし、鳴き声とは裏腹に、イケメンは結構おとなしく、診察されていた。
それで、結局、なんーーもなし・・・・。

健康状態も良好だし、心音、眼球の状態も異常なし。お腹のあたりも先生が触っていたが、触診しても異常は無いとの事。食欲不振は、しばらく様子を見てくださいとのこと。
(@゜Д゜@;)あららららら・・
こりゃ、飼い主の心配性と早とちり・・・(;^_^A

で、検診を終了して、受付で、私は蚊の鳴く様に
「お幾らですか?」と聞いた。
「少々お待ち下さい」と
カシャカシャ、ジャー、「はい、600円です」

(; ・`д・´) エッ?


meisai.jpg




検診、飼育相談 600円
もっと、とられるかと思った・・・。うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

こりゃ!飼い主の精神的安心料だな。
先生・・すみません・・ありがとうございました。(*- -)(*_ _)ペコリ

で、イケメンは?
というと、帰ってきたとたん、しっぽぴーんの何にもなかった様に風通しのいい雨よけ屋根に、寝に行ったのでした。


ike_guttari_05.jpg




ε-(;ーωーA フゥ…

暑い夏の1日・・・だった・・・・。



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2008年06月30日

梅雨空の下で

Download3:40秒



最近の猫達の様子を報告しよう。
暑くなったり、寒くなったり、このところの梅雨空は、毎日、めまぐるしく変わる。
ちょっと蒸し暑かったこの日、夕方の猫達のご飯の時間に、イケメンを探したら、なにやら外の様子を観察中だった。


ike_kamoi1.jpg


して、その視線の行き先は?


sabi_oyako.jpg



サビ猫の親子が、涼を求めて、子猫を、安全な木の上の木陰に登らせて、まったりとしていた。
最近、このサビの親猫は、子猫をつれて、あちらこちらに出没している。どうやら、子猫に野良の生活を熱心に伝授してるようだ。しかし、子猫が一匹である。通常は何匹かいたのだろうが、きっと今は残ったのはこの三毛猫の一匹だけなのだろう。


ike_buchi_kamoi.jpg



そして、何日か経った、雨のパラパラふる本格的な梅雨の到来の日。
今度はイケメンとブッチが揃って隣のお勝手口を監視中。して、その視線の行き先は?



nike_oyako.jpg


今度は、二毛猫の親子がお隣の勝手口のほんの僅かなスペースで、この梅雨空の雨をしのいでいた。
親猫が雨にかからないようにをキジ柄の子猫にかぶさるようにしている姿に何か、切なさを感じた。



nike_oyako2.jpg



野良で子供を育てる厳しさ、運命とは言え、なにか、やるせない気持ちである。



nike_oyako3.jpg


どうぞ、この親子たちが無事生きていく事を願わずにいられない。


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posted by 孝輔 at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

お嬢様猫は、扱いが難しい・・?

Download4:36秒



ブッチは、自分の名前をブッチと認識している。私が名前を呼ぶと、現れる。


kyo_buchi001.jpg


当たり前の様に思うが、野良猫が、自分の名前を認識するまでは、かなりの時間がかかると思うのだ。なぜなら、野良猫は、いろいろな所で餌をもらって、その都度、いろいろな名前で呼ばれているからだ。


kyo_buchi_002.jpg


はたして、うちの猫たちは、どんな名前で呼ばれていたのだろうか?ちょっと、興味のある話である。


kyo_buchi_003.jpg

さて、この猫たちが家に押しかけて来てから、かれこれ三年という時が過ぎた。ブッチは、自分の身分が、イケメンよりは、ランクが下と思って、ひがみっぽくなっている。そんな兆候は、所々に現れるのだ。私は別に、イケメンだけを可愛がって差別をしてる訳ではないのだ。イケメンは人懐っこく、私にまとわり付いたりして、可愛がられ方がうまい。


kyo_ike.jpg

いつでも、私の側にいる。だから、ついつい、なでなでしたり、だっこしたりしてしまうのだ。それに比較して、ブッチはいつも私を遠巻きに見て、警戒している。たまに私の側に来て、私がなでなでしようものなら、猫パンチをして逃げて行く・・・。


kyo_buchi_004.jpg


嫌々なんだけど、ほんとは嫌々じゃない、どこかの女の子のような感情・・・。猫には、こんなにも豊かな感情が存在するのだと、私は改めて思うのだ。しかし、それゆえに、まったくブッチのようなお嬢様猫は、扱いが難しいな・・と、この頃、つくづく思うのだ・・・。

kyo_buchi_005.jpg





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posted by 孝輔 at 17:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする